解毒を促進してくれる栄養素とは?

2017-09-28

 

毎日の食事で体は作られ精神もその影響を受けています。

添加物の多い食べ物や糖質、トランス脂肪酸化学抽出された油などを毎日摂り続けていると、体内に毒素をドンドン蓄積してしまいます。

その結果、ガンや糖尿病、高血圧や脳梗塞、心筋梗塞や肝臓病など様々な病気になる可能性が高くなります。

そして細胞もドンドン破壊されて老化を促進してしまいます。

健康と若さを保つために「有害なものは食べない!飲まない!使わない!」は基本ですが、気を付けていても空気などの汚染された環境は簡単に変えることは難しい問題です。

毎日、体内に入ってくる有害化学物質を体外に出すことができるような体を作らないといけません。

それには色々な方法がありますが、中でも食べ物を使って体内を浄化することは最も簡単な方法です。

毎日の食事に取り入れて体内毒素のないキレイな体を作りましょう

 

1.解毒を促進してくれる栄養素

 

栄養素

効果

ケルセチン ・抗酸化力を高める

・重金属の排除

・過酸化物の生成を防ぐ

亜鉛 ・新陳代謝

・エネルギー代謝

・免疫強化

ポリフェノール ・抗酸化力

・活性酸素除去

・抗酸化力

・過酸化物を防ぐ

ビタミンC・E ・抗酸化力

・活性酸素を除去

・ 過酸化物を防ぐ

カリウム ・利尿作用で毒素を排出食物繊維
食物繊維 ・毒を絡め取り便と一緒に排泄
クロロフィル ・ダイオキシンを排出 
硫黄化合物 ・肝臓の毒出し
グルタチオン ・毒素を捕まえ排出

・肝機能アップ

オリゴ糖 ・腸内環境を整える

 

2.解毒作用の高い食物

解毒力のある食物 肝臓のGHT(解毒酵素)を活性化する食物
・玉ねぎ ・わさび
・にんにく ・ウコン
・アボカド ・ラディッシュ
・トマト ・玉ねぎ
・りんご ・小松菜
・ほうれん草 ・菜の花
  ・カイワレ大根
  ・ブロッコリースプラウト
  ・クレソン
  ・春菊

 

【GST(解毒酵素)誘導活性能の変化についての研究結果】

 

【方法】
試料には、葉わさび、花わさび、はなっこりー、菜の花、ブロッコリースプラウト、カイワレ大根を用いた。これらの野菜に一般的な調理法である茹で、湯通し、電子レンジ加熱などの加熱操作を行い、生および加熱野菜をエタノールで抽出した。これらの抽出液をラット肝臓由来RL34細胞に投与し24時間培養後のGST活性をCDNB法により測定した。
 
【結果】生の葉わさび、花わさび、はなっこりー、菜の花は、高いGST誘導活性を示した。葉わさび、花わさびは湯通しにより、90℃の湯を用いた場合では非加熱に比べGST誘導活性は低下したが、80℃の湯を用いた場合では高まる傾向がみられた。
ブロッコリースプラウトについては、湯通し後GST誘導活性が高まる傾向がみられた。
 カイワレ大根については、湯通し後もGST誘導活性は非加熱の場合とほとんど変わらず高いままであった。
 
 以上の結果から、野菜に加熱操作を施すことは野菜のGST誘導能を高める効果を持つことが推察された。
 

引用元【一般社団法人 日本家政学会】    

まとめ

体にいいからといって、大量の野菜をそのまま食べるのはなかなか大変ですよね~

自宅でスムージーを作るのも良いですがチョット面倒な方は、酵素ドリンクがお勧めですよ

昔の青汁のように「マズイ!もうイッパイ!」なんていうものは少なくなりましたよね!(メッチャ古いギャグですみません^^;)チーン~~

味もとっても美味しくて飲みやすいものが多いので嬉しいですよね