紫外線対策グッズ 失敗しない基本の選び方~まとめ~

2019-07-04

日傘・帽子・サングラス・日焼け止めクリームなどの紫外線グッズを買う時にたくさんの商品があり過ぎて、選ぶのに迷ってしまうことがありませんか?

そんな時に、紫外線グッズを選ぶ時の基本的なポイントを知っていれば迷いや失敗を防ぐことができます。

忙しい毎日を効率よく無駄なく過ごすには、迷う時間は一番の時間の浪費です。

そんなあなたに”迷わずにスムーズに良い紫外線対策グッズだけを選ぶコツ”をお伝えします。

お役に立てて下さいね

 

紫外線対策グッズの選び方~

 

1.日傘

 

何色を選べば良いの?

 

 

 

色とは、光のことです

光がなければ私たちは、色を認識することができません。

光は波の性質を持っており、波の山から山、谷から谷までの距離波長”といいます。

 

この波長の違いを感じとって私たちは色を識別しています。
色が青くなるほど短波長で、緑は中波長で、赤くなるほど長波長になります。

 

「白色」は、すべての波長をもった色で、全ての色の波長を反射する性質をもっています。
逆に、すべての波長の光が反射されない吸収するのが「黒色です。

 

真っ黒の日傘は、赤外線も吸収するので熱さを感じます

 

下からの照り返し反射も危険!


地上に達する紫外線は、地表面によって反射されます。地表面の状態によって反射率は大きく異なります。
(出典:「紫外線環境保健マニュアル2015」(環境省))


日傘の内側が紫外線を反射する白色やシルバーなどの薄い色の場合、もろに紫外線を浴びてしまいます。逆に黒色の場合は、吸収するので反射を防ぎます

 

これらをふまえて何色の傘が良いかというと、紫外線を反射する白色が外側で、下からの照り返しを防ぐ、紫外線を吸収する黒色が内側の日傘がベストな日傘です。(外側シルバーも同じように反射します。)

 

表裏:白黒の日傘が一番良いですね

 

UV加工の日傘はどうなの?

無加工の厚地の綿やポリエステル素材でも、90~96%の紫外線カット効果があります。

残りの10~4%の紫外線をカットするためにUV加工が施されています。

通常の日傘(UVカット加工と記載)は、紫外線吸収剤や紫外線反射剤を使っています。

日焼け止めクリームを塗るのと同じようなもので、時間とともに摩擦や日差しなどで劣化していきます。

UV効果があるのは、約2~3年だといわれています。

UV効果の期限切れの日傘には、残念ながらUV効果はありません。

 

【UVカット率】

完全遮光 遮光率 100%
1級遮光 遮光率 99.99%以上
2級遮光 遮光率 99.80%以上
3級遮光 遮光率 99.40%以上

UV加工されていない日傘でも90%の紫外線をカットする効果がありますが、この残りの10%とがお肌や髪の毛に対して悪影響を及ぼします。

また、シミやシワ、たるみなどの原因になるだけではなく、長年の紫外線による老人性色素斑や老人性イボの原因にもなります。

完全遮光のUV100%カットの日傘を買われることをお勧めします。

 

素材の生地は何が良いの?

傘の基本素材は、ポリエステルが多く使われています。

その他は、コットン(綿)やリネン(麻:あさ)のものもありますが、ポリエステル素材よりも弱いので二重合わせのものを選ぶと安心です。

 

  まとめ

表が白色、裏が黒色のもの

 

完全遮光 UV100%カットのもの

 

このような日傘を選ぶようにましょう~

おすすめの日傘をご紹介しますね♪ ご参考にしてみて下さい

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