紫外線対策グッズ 失敗しない基本の選び方~まとめ~帽子

日傘・帽子・サングラス・日焼け止めクリームなどの紫外線グッズを買う時にたくさんの商品があり過ぎて、選ぶのに迷ってしまうことがありませんか?

そんな時に、紫外線グッズを選ぶ時の基本的なポイントを知っていれば迷いや失敗を防ぐことができます。

忙しい毎日を効率よく無駄なく過ごすには、迷う時間は一番の時間の浪費です。

そんなあなたに”迷わずにスムーズに良い紫外線対策グッズだけを選ぶコツ”をお伝えします。

お役に立てて下さいね

紫外線対策グッズの選び方~

2.帽子

そもそもUVカット加工の布ってどうなっているの?

 

「2種類のUVカット加工」

1.素材(生地・布地)に紫外線を防ぐための無機物質や国に安全と認められている有機物質を織り込んでいるもの2.素材(生地・布地)の表面に紫外線を防ぐための加工をしているもの

UVカットの加工に使われている物質は、主にチタン・セラミック・カーボンなどの無機物質や化粧品にも使われている安全な有機物質(国が認可しているもの)です。

 

UVカット加工の持続性

1.の有機物質を織り込んでいるものは、洗濯してもUVカット効果に変化はありません。

2.の表面に加工してあるものは、洗濯や外的な摩擦や刺激によってUVカット効果は薄れていきます

帽子の色は何色が良いの?

基本的には、黒などの濃い色紫外線を吸収しやすく、白などの薄い色紫外線を反射するという特徴があります。

ただし、黒色は赤外線も吸収するので熱(暑さ)を感じるので、真夏は厚いです

 

「紫外線を通しにくい色」

  1. 黒 紫外線透過率→約10%UVカット率90%
  2. 黄色
  3.  紫外線透過率63%UVカット率37%)   

上から順番に紫外線を通しにくいです。

このように黒色は紫外線をカットしますが、赤外線を吸収するので暑く

白色は紫外線を反射しますが、紫外線透過率が高いので、

結論は、日傘と同じように外側が白色で内側が黒色です

だけど、なかなか白黒の帽子って無いですよね!

それに着る洋服や好みに合わせた帽子を選び たいですよね!

 

色にこだわらなくて良いUVカット加工の帽子を選ぶべし!

デザイン性などを考えるとUVカット加工の帽子を選ぶと良いと思います。

UVカット加工の帽子を選ぶ時の注意点

1.紫外線保護指数を表すUPFとは?

※UPFとは、紫外線対策の歴史が世界でもっともあるオーストラリア/ニュージーランドでは、国を挙げて紫外線対策に力を入れています。そのオーストラリアで定められた紫外線カットの評価基準のことで、UltravioletProtectionFactor=紫外線保護指数の略称です。

UPF 評価
15~24
25~39 優良
40~50+ 優秀

※UPFの最も高い値は50+です。

 

2.帽子のつばの広さで紫外線防御率が変わる

・帽子のつばが前だけのキャップタイプ

ひさしの長さ 紫外線防御率
3㎝ 35%
5㎝ 50%
7㎝ 60%
10㎝ 70%

・帽子のつばが全周360度のハットタイプ

つばの長さ 紫外線防御率
7㎝ 65%
13㎝ 90%

 

まとめ


色で選ぶなら外側が白色で、内側が黒色の厚手を選ぶ

 


UPF数値が40~50+のUVカット加工の帽子を選ぶ(紫外線遮蔽率100%-UVカット100%

 


つばの広さが13㎝で360度のハットタイプを選ぶ