美を作るお水の条件とは?

2017-09-28

 

1.体内の水分

美しさを作るには、人間の体の中の半分以上を占める水分=お水を意識した生活を心がける必要があります。

一昔までは、水道水をそのまま飲むことが当たり前の時代がありましたが、幸い今では身体に悪いので飲まないという人が多くなってきました。

ですが、飲水だけではなく毎日使用しているお風呂の水やシャワーにまで気を付けている方は、まだ少ないのではないでしょうか?

その水道水を飲んだり、体に浴びることによって身体に与える害がたくさんあります。

それらについて詳しく解説していきたいと思います。

 

2.水道水の主な有効成分

カルシウム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナトリウム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カリウム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マグネシウム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

炭酸ガス

ソーダ水・ラムネ・サイダーなどの飲み物や入浴剤に含まれていて美容効果もある。

 

 

 

 

 

 

 

 

酸素・窒素

生物にとっては非常に重要でアミノ酸タンパク質核酸塩基など、あらゆるところに含まれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.水道水の有害成分

無機鉛化合物は水に溶けにくいものが多いため急性中毒を起こす事は稀だが、テトラエチル鉛” テトラエチル鉛のような”脂溶性”脂溶性の有機物質は”細胞膜” 細胞膜を通過して直接取り込まれるため、非常に危険である。
長期的に見た場合、鉛は自然な状態の食物にも僅かに含まれるため常時摂取されており、一定量ならば尿中などに排泄されるので鉛に対して必要以上に神経質になる必要は無いとされる。
しかし、有機化合物を摂取してしまったり、排泄を上回る鉛を長期間摂取すると体内に蓄積されて毒性を持つ。
引用元は【Wikipedia

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

微粒子(小さな砂など)

 

有機物(微生物の残骸)

 

クリプトストリジウム 

 

硝酸性窒素

 

塩素

 

 

4.水道水の危険性について

塩素殺菌をやめると? 塩素=トリハロメタン=発ガン性。このようなイメージがすっかり定着してしまったようです。

これに加えてカルキ臭などの問題で、塩素は完全に邪魔者扱いされています。
しかし、塩素殺菌をやめると、伝染病が蔓延し、食中毒が至るところで発生することは明らかです。
きわめて重要な「効果の持続性」 塩素は殺菌効果が高く、しかもその効果が持続(残留)するというメリットがあるため、殺菌剤として最も多く使用されています。
この「効果が持続する」という性質がきわめて重要です。 持続性がなければ、浄水場で殺菌したものの、配水管を通る間に殺菌力を失ってしまいます。

その結果、家庭の水道の蛇口から出る水は、再汚染され病原菌の繁殖した危険極まりないものになってしまいます。
とは言うもののトリハロメタンの問題は、濃度自体は希薄とはいえ、長期にわたる摂取による悪影響が心配されます。
そこで、塩素の使用量を最小限にすることが重要になってきます。
  塩素消毒の危険性 塩素による殺菌は残留効果と低コストという利点を合わせ持っています。

しかし反面、致命的な欠点があることが明らかになりました。塩素を微量の有機物を含む水に注入すると、クロロホルムをはじめとする「トリハロメタン」という物質が発生するというのです。 また、この物質が発ガン性や変異原性を持つことが判明しました。

こうして塩素殺菌の危険性がクローズアップされ、各方面から警告が発せられるに至ったのです。
1972年、ロッテルダム水道のルーク博士は、ライン川の水に「トリハロメタン」が存在していることを発見しました。

更に1974年に米国ミシシッピー川下流のニューオリンズ市において泌尿器および消化器系のガンによる死亡率の高いことが判明。
その原因が水道水中の発ガン性物質にあるとの指摘がなされました。そして同年、飲料水の殺菌に使用されている「塩素」と水中の有機物質とが反応して生成する「トリハロメタン」を含む82種類もの有機物が、同市の水道水中から検出されたのです。

その後の調査によってこれらの有機物の多くが、発ガン性や変異原性(遺伝子に損傷を与え、突然変異を引き起こす性質)を持つことが動物実験で明らかになりました。
わが国においては、1978年に、水道水中の発ガン物質の存在が毎日新聞によって初めて報道されました。
当然、わが国においても大問題となり、警告を発する人が現れました。

トリハロメタンとは?
一般に、河川や湖沼は嫌気性あるいは好気性微生物の働きによる自浄作用を持っており、水中に混入した汚染物質は無害なレベルにまで分解・除去されます。

しかし汚染物質が有機物である場合、それが分解する際にフミン質やフルボ質といわれる安定な生物難分解性(水中の微生物によって分解されにくい)の成分が生じます。
これらの物質が塩素と反応すると微量汚染物質が発生するのです。これがクロロホルムを中心とする「トリハロメタン」と呼ばれるものです(図2)。
前述のように、トリハロメタンは発ガン性や変異原性をもつ有害物質として知られています。

水道水中に含まれているのはトリハロメタンだけ?
水道水といえばトリハロメタン、と連想する人が多いようです。
しかし、水道水中に含まれる汚染物質はトリハロメタンだけではありません。

半導体工場などで使用されている有機塩素化合物(トリクロエチレン、テトラクロロエチレン、1,1,1-トリクロロエタン)をはじめ、四塩化炭素最強の発ガン性物質といわれるMX(3-クロロ-4-ジクロロメチル-5-ヒドロキシ-2(5H)-フラノン)、農薬ポストハーベスト(収穫後に保存のために散布する農薬)、アミン類、アスベストなどです。

これらの物質は、発ガン性や変異原性を有していることが明らかになっています。

有機塩素化合物に至っては地下数百メートルもの深井戸からも検出されています。

一般に、地上の水が地下水脈にまでたどり着くのに60年~100年かかるといわれています。
その間に地中の粘土層や岩石層によって汚染物質が濾過され、しかも適度なミネラル分を含んだ「安全でおいしくしかも健康に良い水」に生まれ変わるのです。

ところがトリクロロエチレンなどの有機塩素化合物は、地表面にこぼれるとごく短期間で地下水脈に到達してしまいます。
悪いことに地下水脈は地中であらゆる場所とつながっており、あっという間に汚染が広がってしまうのです。

「うちの井戸は深井戸だから安全」と言うのは、もはや幻想に過ぎないようです。

参考文献「新・食品殺菌光学」(光淋)「オゾン利用の新技術“食品微生物のオゾン殺菌”」(三琇書房)「J.Food Prot.」「次亜塩素酸の科学-基礎と応用-」(米田出版)
引用元 【計測器(測定器)のレンタル レックス】


5.美容に良いお水の条件

 

 
体に害のある成分が含まれていないこと

 
体に必要なミネラル(カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、鉄など)がバランスよく入っていること

硬すぎず、柔らかすぎ中度であること     


酸素・炭酸ガスが溶け込んでいること

 
ph(水素イオン濃度)が中性~アルカリ性であること

 

以上のことをよく調べてお水を買うと良いですょ